安全な白髪染めはどうやってやるの?思い出したおばあちゃんのこととは?

今、久しぶりに白髪染めをしながら、ふとうちの亡くなったおばあちゃんのことを思い出したので、放置時間の間にお話を。
私が使用している白髪染めは2剤タイプやムースタイプのもので、クシを使って簡単に染められるのですが、おばあちゃんの使っていたそれらとは確か違っていたのです。
記憶を辿ると、確か粉末状のものを使用していた気がします。
それを白い陶器の四角い入れ物に投入し、水で溶いて薬液を作っていました。
そして、ハケを使って丁寧に髪の毛に塗っていたのを覚えています。
服が汚れないようにエプロンみたいなのをつけていました。
とにかく、なんだか大変そうだったと思います。
染め始めてから終わるまで1時間近くかかっていたような...。
それからすると、今はすごく便利になったんだなーと実感します。
今もおばあちゃんが生きていたら、ムースタイプでスマートにエレガントに白髪染めをしていたのかなぁ、なんて。
で、今もこの粉末タイプの白髪染めってあるのかなと思って調べて見たら、まだ売ってるんですね。
それもわりと色んなタイプがあってビックリ。
最近よく目にする「ヘナ」を使用したものもありました。
他にもないかとネットで調べていると...あ!これだ、おばあちゃんの使ってたやつ。
「パオン」あーもう、これこれこれ!このレトロなパッケージ、すごく懐かしいです。
今でもあるんですね、この白髪染め。
とっても感動です。
白髪染めの歴史をよく知らないのでなんとも言えませんが、昔はみんなこういうのを使って髪を染めていたんですかね。
だとしたら、昔の人ってすごく大変だったんだなって思いました。
でも、今でもこれを使う人ってやっぱり居るってことでしょうか。
個人的にはとても不便そうに感じるのですが、やはり白髪染めそれぞれが持つ染まり具合や持続性、発色などに特徴があるのかもしれません。
そういうこと考えていたら、一度使ってみたいなと思ってみたりもしました。
とはいえ、今の最新の白髪染めを使っていても、白髪染めって面倒臭いなーと感じているのに、粉末タイプなんて使っていられないかもしれませんが。
あと、おばあちゃんが粉末を水で溶くときに使っていた陶器の入れ物とハケ。
あれは白髪染め専用のグッズだったのでしょうか。
ネットで検索しても出てこないので、今となっては謎です...。
あ、そろそろ放置時間が経ったようです。
ただ塗って放置して流すだけなんですが、これが面倒臭いと感じるのはやはり贅沢でしょうか?
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